大和田伸也、吉田正尚、お笑い芸人・岡野陽一を生んだ福井県。
福井県内を旅行する観光客を対象に、福井に泊まろう!「いいとこ、盛りだくさん。」キャンペーンが実施されています!後述する対象の宿泊施設を利用した方は、1泊1名あたり5,000円分のふくいはぴコインをチェックイン時に受け取れます。
ふくアプリをダウンロードした方には5,000円分、紙クーポンの利用を希望する方には4,000円分が付与され、県内の1,400以上のお土産ショップや飲食店などで利用可能です。(ふくいはぴコイン・紙クーポン利用可能店舗はこちら)
画像引用:福井県公式観光サイト「ふくいドットコム」
開催期間
第1弾:2026年6月12日(金)~7月12日(日)
第2弾:2026年9月1日(火)~10月31日(土)
第3弾:2027年1月8日(金)~1月31日(日)
ここからは、とにかく色々な場所を巡りたい方向けに、鬼スケジュールのモデルコースを紹介します!ぜひ旅のしおりとして本ページをお使いください。
また記事後半には、キャンペーン対象の宿泊施設をまとめました。主要な観光地からアクセスしやすく、高評価を受けているホテルや旅館を厳選して紹介します!
※リサーチした情報は2026年時点のものです。
前提知識と注意点
画像引用:福井県
福井県は本州日本海側のほぼ中央に位置し、西から京都府・滋賀県・岐阜県・石川県に接しています。敦賀市北部にある木の芽峠を境に、嶺北(越前国)と嶺南(若狭国)に区分されています。
(※本記事では関東圏在住の方が土日を利用して1泊2日の旅行をすることを想定しており、スケジュールの都合上嶺北地域の観光地のみ紹介しております。)
東京都内から福井県へ向かう場合は、2024年に延伸した北陸新幹線「かがやき」がおすすめです。東京駅から上野・大宮・長野・富山・金沢・小松に停車し、最短2時間52分で福井駅、3時間10分で敦賀駅に到着します。
ちなみに、福井県内の坂井市にある福井空港には2026年時点で旅客機の定期便がなく、県民や観光客にとって実質の最寄り空港は石川県の小松空港です。
羽田空港から小松空港は1時間15分、小松空港から福井市内までは車で50分ほどかかります。乗り換えや搭乗の待ち時間などを考慮すると、新幹線の方が比較的楽に移動できるはずです。
また福井県には、電車やバスで行くのが難しいエリアもあります。運転免許をお持ちでない方、タクシーを手配しない方には、本記事は参考にならない可能性がありますのでご了承ください。
【モデルコース】1泊2日で福井県の観光地を駆け巡る
走行距離:160km
1日目
新幹線を降りたら車で移動します。福井駅でレンタカーを借りるなら、比較的安価なバジェットレンタカー福井駅東口店がおすすめです。
画像引用:福井新聞社「ふーぽ」
恐竜博物館から帰る道中、道の駅「恐竜渓谷かつやま」周辺には、観光客を魅了する罪なお店が密集しています。ドライブスルーでテイクアウトできる「勝山恐竜大判焼き」。ふわふわのパンケーキが食べられる「CAFE MOOI」。クレープ店「crepe Mokka」。ソフトクリーム店「べり果」。胃袋と相談してどの店にするか決めましょう!もちろんハシゴもOK!
画像引用:つくも橋 ピリケン本店(店内)
道の駅「恐竜渓谷かつやま」から車で40分。大正10年(1921年)創業の中華料理店「ピリケン本店」へ!ピリケンは100年以上に渡って福井市民の胃袋を満たし、2026年時点で福井市内に11店舗の飲食店を構えています。
高級中華料亭のような店構えですが、ファミリーで来ても安心の価格で料理を楽しむことができます。
宿泊予定の「御宿 野乃福井」提携駐車場(STEP.8 写真左)に車を停め、ホテルに荷物を預けてから向かうと良いでしょう。ホテルからは足羽川を渡って徒歩10分ほどのところにあります。
画像引用:楽天トラベル
2026年2月にオープンしたばかりの、天然温泉 越前の湯 御宿 野乃福井へ!館内は温もりのある畳が敷かれており、素足でくつろげる空間が広がります。天然温泉の大浴場には内湯・露天風呂・サウナ・水風呂が完備。福井らしく恐竜も入浴しているようです。
2日目
画像引用:楽天トラベル
6:30から開いている朝食会場に向かい、バイキングを楽しみましょう。海鮮丼や白エビのかき揚げ、越前おろしそば、永平寺の精進料理であるごま豆腐など、ここだけで福井を丸ごと味わえます。
画像引用:大本山 永平寺 公式ホームページ
ホテルから車で30分。禅の聖地である永平寺へ!広大な境内には70ほどの建物があり、その中の主要な建物を見学できます。永平寺の澄んだ空気を吸い込めば、きっと心が洗われるはずです。
また永平寺では、観光客向けに10:00、13:30、15:30から1日3回坐禅体験(予約不要)を行っています。ぜひ朝一の会に参加してみましょう。
画像引用:「Apéro & Pâtisserie acoya」公式ホームページ
永平寺から車で15分。町内を流れる九頭竜川沿いに、素晴らしい複合施設「ESHIKOTO」があります。「ESHIKOTO」には、黒龍酒造の直営店「石田屋」や、カフェレストラン「acoya」、ベーカリー「ハレヤ」、蕎麦処「山や」、オーベルジュ「歓宿縁」が営業。永平寺町の景色を眺めながら、日本酒やランチ、季節のデザートを楽しめます。
画像引用:芝政ワールド公式ホームページ
ESHIKOTOから車で45分。福井県北部にある坂井市へ!7〜9月に福井を訪れる場合は、芝政ワールドがおすすめ。日本最大級のリゾートプールで、約50種類のウォータースライダーや、波が発生するプール、流れるプールなどがあります。水着の持参をお忘れなく!
画像引用:あわら市観光協会公式サイト
芝政ワールドから車で10分。波が岩肌を削ることによって生み出された、高さ25mの断崖絶壁「東尋坊」へ!周囲にはお土産屋や飲食店が立ち並んでおり、福井県を代表する観光地のひとつとして多くの人が訪れています。
画像引用:柳月亭公式ホームページ
東尋坊から車で40分。福井駅周辺に戻り、近海でとれたズワイガニを通年で提供している柳月亭へ!焼きガニ・カニ天婦羅・カニ鍋のコース料理を堪能できます。
ちなみに、11月から3月にかけて福井を訪れると、身がしっかりと詰まったオスのズワイガニ、いわゆる越前ガニに巡り会えるかもしれません。
福井駅からは少し離れているため、レンタカーを返却しコインロッカーに荷物を預けてからお店に向かうか、近隣のコインパーキングに停めると良いでしょう。
予算(大人1名で旅行した場合)
合計:¥83,000〜
- 東京駅から福井駅往復(指定席):¥32,060
- 福井県立恐竜博物館:¥1,000
- 野外恐竜博物館:¥1,300
- とんかつ グリルやまだ:¥1,320〜
- 御宿 野乃福井(朝食付き):¥16,000〜
- ホテル提携駐車場:¥1,500
- 永平寺拝観料:¥700
- 坐禅体験:¥500
- 永平寺駐車場:¥300
- 「acoya」ランチ:¥2,600〜
- 芝政ワールドスーパーパスポート:¥4,000〜
- 東尋坊駐車場:¥500
- 柳月亭:¥11,000〜
- ガソリン*:¥1,800
- レンタカー:¥10,000〜
*ガソリン代=給油量(走行距離 160km ÷ 燃費 15km/L)× ¥170/Lで概算
【動画】ここだけは行っておきたい、福井県の観光地
福井県立恐竜博物館
福井県立恐竜博物館は福井県の東部、勝山市のかつやま恐竜の森にある自然史博物館です。カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、
館内には50体の恐竜全身骨格やジオラマ、
大本山永平寺
福井駅から車で30分のところにある永平寺。日本における曹洞宗の大本山です。鎌倉時代に曹洞宗の宗祖・道元禅師が開山したとされています。
現在も多くの雲水(修行僧)が寝食をともにしており、大本山としての機能を果たしている一方で、福井県を代表する観光地として多くの観光客が訪れています。
日帰り坐禅や1泊2日の修行体験ができるほか、七堂伽藍(しちどうがらん)と呼ばれる、僧侶が生活する上で欠かせない7つのお堂(法堂・仏殿・僧堂・庫院・山門・東司・浴室)などを見ることができます。
芝政ワールド
福井駅から車で45分のところにある芝政ワールドには、日本最大級のリゾートプールがあります。絶叫系から小さな子どもたちも楽しめる多様なウォータースライダーがあり、毎年夏季には県内外から多くの人が集まります。
また芝政ワールドには、パイレーツをテーマにした遊園地や、ウォークスルー型アトラクション「恐竜の森」、屋内型テーマパーク「キッズパラダイス」なども併設されています。
さらに周辺には越前松島水族館や東尋坊などの観光スポットもあります。夏季以外に坂井市に行く際は、ぜひ立ち寄ってみると良いでしょう。
【高評価】福井県の旅行割キャンペーン対象のおすすめホテル・旅館
福井市
- 天然温泉 越前の湯 御宿 野乃福井(2026年2月18日オープン)
- 天然温泉 羽二重の湯 ドーミーインPREMIUM福井
- 福井マンテンホテル駅前
- 足羽川リトアート asunowa(2026年2月21日グランドオープン)
- 農家民宿 オーベルジュフジイフェルミエ
- Sunset & Villa Spa Resort
- UMITOMA Ocean View Resort Echizen
- 割烹旅館越前満月
- 国民宿舎 鷹巣荘
- THE KANI YAMANE
- さかな遊びの宿 やまちょう
- ルポの森
- ワクテラス waku terrace
永平寺
敦賀市
サムネイル画像:macrovector – Magnific.com


