【130冊】起業家・けんすうさんが紹介した本をまとめてみた(前編)

 

アル株式会社代表取締役や投資家として活躍中のけんすうさんが、過去にTwitterやnoteで紹介した本を130冊まとめてみました。

 

作った動機としてはこんな感じです。

  • けんすうさんの紹介する本がどれも面白かった
  • Twitterで情報が流れてしまうので、網羅的にまとめたものが欲しかった

 

何日かかけて捜索していたのですが、想像以上に本が紹介されていて驚きました。

 

本当に幅広いジャンルの本をたくさん紹介しますので、下記ツイートを参考にして、効率的にインプットしていただけたらと思います。

 

ちなみに、全てを1ページにまとめようとしたところ、重すぎてしまったため、前後半に分けて紹介しています。(すみません!)

 

前編は「起業」「ビジネス」について、後編は「自己啓発」「経済」「歴史」「社会」「恋愛」「実用書」についての本です。

👉後編へ行く

 

目次からそれぞれの本に飛べます。目次が邪魔な時は「非表示」を押してくださいね。それでは早速「起業」ジャンルからどうぞ。

もくじ

起業

起業の科学

国内外のベンチャー企業に投資を行い、ご自身も日本に4社とシリコンバレーに1社を起業した田所雅之さんが書いた本。

起業といえばこの本、と言えるくらいけんすうさんがオススメしている一冊。スタートアップが必ず直面する課題と、その解決策が時系列に整理されています。

文字が細かく内容が濃密なので、紙の本で読んだほうが良いかもです。

 

起業のファイナンス

こちらもけんすうさんが何度も紹介している本。

事業計画、資本政策、企業価値、IRなどの基本的な知識から、コーポレートガバナンス、社外取締役に求められる役割、会社の機関など、起業家のバイブルとして解説しています。

 

NO FROP! 失敗できない人の失敗しない技術

良い質問をして、良い回答を得るためのコツで紹介されたり、けんすうさんのツイートでも度々登場してきます。意見は嘘をつくから、自分で集めたデータを頼りにしようという本です。

Amazon、Google、Uber、IBMなど、名だたる企業の成功と失敗を調べ尽くした、Google初代技術責任者であるアルベルト・サヴォイア氏が執筆しました。

ファイナンス思考

会計は「過去」を、ファイナンス思考は「未来」をみる。経営や投資に必要なものは何かが書かれています。

 

はじめの一歩を踏み出そう

マイケル・ガーバーという経営コンサルタントの方が執筆したもの。

25,000社以上のコンサルティング経験に基づく長年のノウハウが公開され、アメリカの起業家たちに最も影響を与え続けているバイブル的な一冊です。起業家志望の学生にオススメする書籍として紹介されました。

 

成功者の告白

経営コンサルタントの神田昌典さんによる書籍。起業志望の方にオススメ。Amazonの評価が鬼のように高いです。