【受注率UP】クラウドワークスやランサーズのプロフィールの書き方

 

悩む人

クラウドワークスやランサーズのプロフィール欄を充実させたいけど、大した実績もないし、マジで書くことがない。。。

 

本記事では、そんな悩みを解決します。

 

プロフィール文を作成するにあたって必要なマインドは、クライアントを安心させることとプロ意識です。

 

クラウドソーシングの発注者は、どこの馬の骨かもわからないネットの住人にお金を払って仕事を頼もうとしているため、不安なことは多いです。

 

仕事を受注する以上、プロとしてクライアントを安心してもらえる自己紹介文が書けるよう、以下でその方法を紹介したいと思います。

 

注意
ぼく自身ライターとして活動しているため、ライター目線の内容になっておりますが、他の分野で活動されている方も参考になるかと思います。

プロフィール文には型がある

①導入文
②経歴・現在の職業・稼働時間
③実績
④スキル・得意分野
⑤読んでくれた人にメッセージ

 

プロフィール文には上記の型があります。(筆者オリジナル)

 

この通りに書くことで、少しはプロっぽいプロフィール文に仕上がることができます。

 

①導入文

プロフィール文の肝は導入文です。なぜなら、クライアントはここでプロフィール文を読むかどうか決めてしまうからで、かつワーカーの検索結果に表示されるのがこの導入部分だからです。

 

ここで書くべきなのは、

・端的に自分は何者なのか
・自分に発注するメリット
・自分のポリシー

 

などですね。とにかく端的に・キャッチーに、自分が魅力的に映るキャッチコピーなどを考えましょう。

 

実績がある人なら、ドンと数字で一行目に持ってくることができるのですが、そうでない人は「なんかこいつすごそう」と思えるような、「東大卒」や「留学経験あり」などのステータスやキャッチコピーを一行目に書くと良いです。

 

この「なんかすごそう」と思わせるのは難しいですが、自分をすごそうな奴に見せることはインターネットの世界で仕事を獲得する上で重要なので、思いつかないという方は『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』という本を読んでみると良いです。

 

②経歴・現在の職業・稼働時間

クライアントにとってあなたがどんな経験をしてきたのか、現在どんなことをしているのかは、発注する側としては必要な情報ですよね。

 

特に、現在副業として受注したいのか本業なのかということは重要で、きちんと稼働時間も書く必要があります。

 

ちなみに、基本的にここからは箇条書きで、端的に書くようにしましょう。個人的にプロフィール文は箇条書きが正義であると考えていて、ほとんどの発注者は長文を読むのはかったるいので、箇条書き&短文で削れるとこはガシガシ削りましょう。

 

③実績

実績に関してはあればあるほど良いです。

 

無い場合は絶対に嘘は書かずに、淡々と実績を作っていきましょう。虚偽の記載をしても実力が伴っていないため、いざ仕事が来ても切られることがほとんどなので、見栄を張らない方が自分のためにもなります。

 

とにかく正直に書いて誠実さが伝わるような文章を心がけましょう。

 

④スキル・得意分野

どんなことが得意なのかクライアントにわかりやすいよう、ここは具体的に書くようにしましょう。

 

ぼくは以下のような感じで書いています。

■得意分野

・マンガ・アニメ
幼い頃からの趣味である漫画やアニメの魅力を伝えるべく、メディアで記事を執筆した経験があります。

 

・地域情報(福島県)
23年間県内で暮らして、観光地や温泉地などはほとんど訪れたことがあります。また、福島大学でも4年間地域のことについて学んできたため、福島県に関する知識は十分にあると自負しています。

 

・働く(パート・アルバイト)
コンビニで1年、100円ショップで1年の経験があり、その他イベントスタッフの経験もあります。学生向けに、勉強とアルバイトの両立方法などの記事執筆が可能です。

 

・恋愛
6年間交際しているパートナーがおり、長く付き合うコツなどを書くことができます。

 

箇条書きで書き、なぜその分野が得意なのかを補足すると良いですね。

 

「なぜ」「つまりどういうこと」というように思考し続け、具体化していくとクライアントもイメージしやすいです。

 

 

⑤読んでくれた人にメッセージ

最後にクライアントに向けて意気込みなどを語りましょう。

 

「納期は厳守します!」「返信は即行います!」などを書くのも良いですが、オススメは他の人にはない付加価値をつけることです。

 

せっかくプロフィール文を見てくださった方向けに、ぼくは以下のような付加価値を提供しています。

執筆依頼を考えてくださっている方へ
スカウトしていただいた方に、お試しとして無料で記事の構成を提案させていただきます。そこから依頼するかどうかを判断していただいて結構ですので、まずはお気軽にご相談ください。

 

「お気軽にご相談ください」は締めのフレーズとしては常套句ですが、上記の感じだとより気軽に相談してもらえそうだったので自分なりに付け加えてみました。

 

この文を書いたことが直接的な要因となってスカウトが増えたかは定かではありませんが、ありがたいことにちょくちょく依頼させていただいています。

受注率を上げるためには、採用者を安心させよう

「この人はきちんと仕事を終わらせてくれるんだろうか」「満足できる仕上がりになるだろうか」「変な人だったらどうしよう」といったように、クライアントは数々の不安の中、仕事を受けてくれる人を探しています。

 

安心させるために最も効果的なのはやはり「実績」で、実際に作ったコンテンツなどを閲覧できれば良いのですが、初心者の方は中々その実績が作れずにいるかと思います。

 

そんな時はライターの場合でしたら、ブログを作ってその記事をクライアントに見てもらいましょう。

 

クラウドワークスであるならば、プロフィールの自己PRの欄にURLを貼ることができますし、ランサーズならポートフォリオとしてコンテンツを載せることができます。

 

こうしたわかりやすい実績のようなものが作れると、採用する側としても上司に報告しやすいですし、質の高いものであれば安心して仕事を任せてもらえます。

 

とにかくプロフィール文では、

・採用者の不安を取り除くこと
・採用する理由を明確化すること

 

が重要です。

 

書き方がわからないのなら他のワーカーを参考にするのもアリ

上記でプロフィール文の書き方についてご紹介しましたが、それでも書けないなーという場合は、クラウドソーシング内の他のワーカーさんのプロフィール文を参考にしてみましょう。

 

クラウドワークスの場合ですと、サイトの下部に「クラウドワーカーを探す」という項目がありますので、そこから他のワーカーさんのプロフィールを見ることができます。

 

ランサーズに関しては、サイトの上部に「他ランサーを見る」という項目があるのでそこをクリックしてみてください。

 

検索してみると上位表示されるのは怪物ばかりですが、根気よく自分に似ている人を探していて、良いところがあったら参考にしてみると良いです。

 

補足:プロフィール画像はなるべく顔写真で

 

プロフィール画像はなるべく顔写真にしましょう。

 

右の顔写真の方がぼくのプロフィール画面なのですが、左の方と比べるとまだマシな感じがしませんか?

 

顔写真にしたからといって受注率が爆上げするわけではありませんが、この「まだマシかな」というような少しの差が非常に重要なのです。

 

副業禁止の会社で働いている人や顔バレしたくないという方は、せめてココナラなどでプロにプロフィール画像を作成してもらいましょう。

 

数千円でクオリティの高いものが出来上がるので、絶対にプロフィール画像は作った方がいいです。

 

とにかくプロ感が重要なのです。

 

ちなみに間違ってもアニメや芸能人などの、その辺で拾ったような画像を使うのはやめましょう。

 

著作権もありますし、何よりリテラシーを疑われ案件を受注できない可能性も高まります。

 

なるべく顔写真。厳しければプロにイラストを頼みましょう。

まとめ:プロフィール文は日々アップデートしよう

自己PRの書き方から、プロフィール画像について紹介してきましたが、まとめると以下の通りです。

・プロフィール文には型を使う
・クライアントを安心させ採用したくなる理由を明確にする
・プロ意識を持つ
・自分で書けなければ他の人を参考にする
・プロフ画像はなるべく顔写真

 

これらのことを注意しつつ、実績を積んでいって、なるべくプロフィール文をアップデートしていくようにしましょう。

 

この記事によって一人でも多くの方がたくさん受注できることを願います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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