【ネタ切れとの決別】初心者でも真似できるアフィリエイト記事の書き方【マナブさんから学ぶ】

 

悩む人

ブログで商品を売って稼ぎたいけど記事の書き方がわからない。。。

行動しなきゃと思いつつ、パソコンを開いてみたはいいものの手が止まってしまう。。。

そんな悩みを解決します。

 

本記事では、誰でも真似できるアフィリエイト記事を作成する手順を解説します。情報のソースは主にマナブさんの有料商品「ブログ型アフィリエイトの完全講義」と無料で閲覧できるマナブログを参考にしています。

 

アフィリエイトで不労所得を得たいという方は多いと思うのですが、記事を書いても書いても1円にもならないし、誰からも読まれないなんてことは珍しくありませんよね。

 

記事を執筆するとして、書く前にあなたはどんな準備をしていますか?もしかして、何の下ごしらえもせずに、ワードプレスや文章作成ソフトを開いたりしていませんか?

 

そんなあなたでもこの記事を読めば、一からアフィリエイト記事の書き方を習得することができ、不労所得獲得への道のりも夢ではありません。

 

簡単にですが、記事の書き方を紹介すると以下の通りです。ちなみにこの記事の執筆も以下の手順通り作成しています。

STEP.1
売りたい商品を決める
AmazonやASPから本当にオススメできる商品を選びます。
STEP.2
記事のキーワードを決める
ツールを使って稼げるキーワードを選定します。
STEP.3
キーワードの上位記事を分析
Googleで検索して競合サイトをチェックします。
STEP.4
ペルソナの設定
読者の悩みを明確化し、記事を届けたい仮想読者を設定します。
STEP.5
タイトルの設定
キーワードを入れ、クリックしたくなるようなタイトルを決めます。
STEP.6
記事の構成を作成
型に沿って構成を作りましょう。
STEP.7
記事の執筆
構成に沿って肉付けをし、執筆完了です。

 

売りたい商品を決める

 

まずは何を紹介するか決めるのですが、なるべく使ったことのあるものでめっちゃおすすめしたい商品の記事が書きやすいです。

 

a8.netやもしもアフィリエイト、バリューコマースなどのASPと呼ばれる広告代理サービスがあると思いますが、初心者が書きやすいのはAmazonのレビュー記事とかですかね。

 

また、ブログで月500万円稼いでいるマナブさん曰く、アフィリエイトで稼ぐ本質として、「PV × CTR × CVR」が重要であると何度も主張されていて、このCVRという指標が高い商品を選ぶと収益につながりやすいです。

・PV:ブログのアクセス数
・CTR:広告のクリック率
・CVR:商品が売れる確率

 

CVRは商品によって個体差がありますが、1%を切るような商品は避けた方が良いでしょう。

 

ちなみにCVRは、アフィリエイトサイトの商品と提携し、販売するとそのサイトで確認をすることができます。

 

CVRが最も高いのはAmazonアソシエイトなので、何より迷っているのならAmazonの商品をガシガシ売りましょう。

記事のキーワードを決める

 

続いて、検索エンジンに評価してもらうために記事のキーワードを決定します。本記事は、「アフィリエイト 記事 書き方 初心者」というキーワードを狙っていて、基本的に初心者が記事を書くなら3語狙いが丁度いいかと思います。

 

ではどうやってキーワードを選定すれば良いかというと、ツールを使えば簡単です。

 

 

こちらのツールは日本語でかつ無料で使用することができます。

 

keysearch Betaは、ひとつのワードに対して、関連した主なキーワードを把握することができるツールで、以下のように検索されやすいキーワードがピックアップされマインドマップが作られています。これに従ってわかりやすい構造的なサイトを構築することができるというわけです。

 

rerated keywordsは、入力したワードに対して検索されたことのあるキーワードを提示してくれるツールで、keysearch Betaよりもキーワードの種類が豊富です。

 

ざっくりとしたキーワードを見たいならkeysearch Beta、細かいキーワードをチェックしたいならrerated keywordsといったように状況によって使い分けると良いですね。

 

ちなみに、その中からどうやってキーワードを選んだらいいんだ?と思う方もいると思いますが、基準は簡単で収益に繋がるかどうかでチョイスしましょう。

 

例えば「アフィリエイト」という単語から収益を発生させる方法として、アフィリエイトを始めようと考えている人に向けて、ドメインの取得やサーバーの契約、おすすめの本を紹介したりなど、稼ぐための導線がいくつかあると思います。

 

そんな中「アフィリエイト 怪しい」などのキーワードを狙ったとしても、このキーワードで検索してくる人がアフィリエイトを始めてくれる可能性は低めなので、お金を稼ぎたいならあまりこのキーワードは選ばない方がいいですよね。

 

例を挙げるとするならば、「アフィリエイト 初心者 独学」などのキーワードを狙うとして、自分が独学でこういうサイトを参考にしたり、この人を真似した、あとこの本も参考になったよ、というようにAmazonの本のリンクを貼り付ければ、美しいアフィリエイトになるかと思います。

 

ちなみにですが、この選定したキーワードは、

・記事タイトル
・h2見出し
・メタディスクリプション

 

に書くと良いです。詳しくはマナブさんの記事に書かれています。

参考 【ブログ】適切なキーワードの入れ方を解説する【SEOの重要な話】マナブログ

 

このように、キーワードの選定にはツールを使いつつ、稼げそうなキーワードを選んでみると良いでしょう。

キーワードの上位記事を分析

 

キーワードを選ぶことができたら、そのキーワードの上位10記事程度をGoogleで分析します。上位記事には検索結果で上位に表示されている理由があるからです。

 

一字一句目を通す必要はありませんが、以下の点に注意して読み進めると良いです。

・タイトル
・リード文
・読者の悩み

 

タイトルは言わずもがなクリックするときに重要なもので、読者が求めていた情報がこの記事にあるよということを的確に示さなくてはなりません。

 

リード文に関しても、この記事が読むに値するか証明するものなので、上位記事を参考にしましょう。

 

そして、記事を作る上で最も重要と言えるのが読者の悩みです。上位記事は読者の悩みが具体化されているものが多いため自分の記事の参考にすることができます。

 

クリックされPVを稼げたとしても、記事を読まれ平均ページ滞在時間をあげないとGoogleに評価はされないので、特にリード文で読者の悩みを具体化することが大切になってきます。

 

ちなみに、ドメインパワーが強い企業のサイトは、記事の質よりもドメインパワーによって上位に表示されている可能性があるため、あまり参考にする必要はないでしょう。

 

このドメインパワーを調べるにはMozBarというChromeの拡張機能を使うと調べることができます。

参考 【データ公開】SEOとドメインパワー【調べ方&強くする方法】マナブログ

 

検索で上位に表示されることが、PVを増やすためには正義なので、まずは競合の記事を分析しそれらを超える質の記事を作らなくてはならないので、上位記事の分析は必ず行うようにしましょう。

ペルソナの設定

 

上位記事の分析が終わったら、それを元に読者の悩みを具体化し、記事のペルソナ(想定読者)を設定していきましょう。

 

具体的にどんな悩みを持った人にこの記事を届けるのか、をまず設定しないと情報が不足したり、余計なことをだらだらと書いてしまったりするので、ペルソナの設定は記事設計において重要な手順です。

 

一番簡単なのは、「悩んでいた過去の自分」をペルソナとして設定すると記事が書きやすいですね。

 

昔の自分はどんなことで悩んでいたのか、なぜその悩みを持っていたのかなどを掘り下げていき、解決策を提示しましょう。

 

ペルソナ設定に関する記事を検索してみても、年齢・属性・性別・趣味など事細かに設定すべきという記事がちらほらありましたが、そんな大変なことはやってられないので、過去の自分にアドバイスする形で記事を作っていきましょう。

 

ちなみに、どうやったら質の高い読者の悩みを設定できるかというと、顕在ニーズと潜在ニーズに着目すると良いですね。

顕在ニーズ➡︎読者が検索しようとしていた悩み
潜在ニーズ➡︎読者が気づいていないけど根本的に解決したい悩み

 

 

例を挙げるならば、こんな感じでしょうか。

顕在ニーズ➡︎アフィリエイト記事の書き方を知りたい。
潜在ニーズ➡︎アフィリエイト記事を書いて稼げる未来が知りたい

 

重要なのは潜在ニーズです。顕在ニーズを明らかにしつつ、本当に悩んでいるのはこの悩みですよね?といったように読者に気づきを与え、悩みが解決した後の未来などを提示します。

 

ただ、ぶっちゃけ潜在ニーズを満たすのは、稼いでいる実績が必要だったりするため難易度はかなり高めなので、まずは顕在ニーズから解決するようにしましょう。

タイトルの設定

読者の悩みの解像度が上がり、ペルソナが設定されれば、記事のタイトルは簡単につけることができるでしょう。

 

設定したキーワードを入れつつ、読者がクリックしたくなるような、文言にする必要がありますね。

 

具体的には、

記事を読むメリット:「月5万稼ぐ」「収益UP」
新しい情報:「意外な事実」「裏ワザ」
手軽さ:「無料」「初心者でもできる」

 

などの3点を意識して、検索してきたユーザーの琴線に少しでも触れる必要があります。

 

内容に合ったタイトルをつければいいので、ここまで書いてきた手順を踏んだ方なら、タイトル設定はそこまで難しいことではないかと思われます。

 

記事の構成を作成

いよいよ記事本文の構成を作っていきます。イメージとしては目次を作る感じです。流れとしては以下の通りです。

問題提起:読者の悩みを明確にする
結果の明示:この記事を読むとどうなるかを提示
結果の根拠:悩みの解決策のエビデンスを提示
読者の行動(マネタイズ設計)

 

この記事を例に挙げると、このような構成になっています。

問題提起:ブログで商品を売って稼ぎたいけど記事の書き方がわからない。。。行動しなきゃと思いつつ、パソコンを開いてみたはいいものの手が止まってしまう。。。

結果の明示:そんなあなたでもこの記事を読めば、一からアフィリエイト記事の書き方を習得することができ、不労所得獲得への道のりも夢ではありません。

結果の根拠:マナブさんがこの方法で稼いでいる

読者の行動:マナブさんの教材の購入

 

ネタバレになってしまいますが、この記事はこういう記事設計を行っています。

参考 【ブログ特化】収益UPするアフィリエイト記事の書き方【実例公開】マナブログ

 

ちなみにそれぞれの文自体の構成は簡単で、

①主張
②理由
③具体例

 

ということを繰り返し書いていけば、スラスラと書くことができます。文章量が足りないと感じたり、説得力をあげたいという場合には、

①主張
②理由
③具体例
④反論への理解
⑤主張の繰り返し

 

というような構成も効果的です。

この型に沿って具体的に書くとするならば、

主張:ブログの記事は100本書くべき

理由:ライティングスキル、サイトの信用性が増すから

具体例:稼いでいる人はみんな100記事書いている

反論への理解:10記事書いて稼ぐ人もいるが、レアなケース

主張の繰り返し:初心者は100記事書いてからがスタート

 

といった感じで書くと良いです。

 

ただしいきなり主張から始めるとリード文として適切ではないため、読者の悩みやこの記事に書いてあることの概要など、前置きをしてから主張に移ると読者にとってスムーズに読むことができるでしょう。

 

記事の執筆

主張・理由・具体例といった文章の構成ができたら、あとは肉付けをしていくだけです。

 

ちなみにこれらの構成の中で、最も重要なのは何かわかるでしょうか?

 

それは具体例です。主張や理由などは本質が似ているため、差別化しづらいのですが、具体例はなんでも例えることが可能なので、個性を出すことができます。

 

ただし、正しく理解してないと的確に例えられない上に、使い古された例を出されても読者に響かないため、ここはかなり難しいポイントです。

・似ているものは?
・一言で言うなら?
・別の言葉で言い換えるなら?
・動物に例えるなら?

 

といったように、例え方は様々ですが、ここは小説などの色々な文章を読んで鍛えまくるしかないです。

 

これで記事の執筆は完了です。お疲れ様でした。

 

まとめ

これらの情報は、マナブさんの「ブログ型アフィリエイトの完全講義」という教材から主に学びました。今回紹介したのはほんの一部に過ぎません。

1.ブログで稼ぐためのマインド編
2.人生の母艦としてのブログ構築
3.ネットで稼ぐ基礎を理解しよう
4.なぜ、ネットで稼げるかを解説
5.SEO集客の基礎を身につけよう
6.SNS集客の基礎を身につけよう
7.集客のための記事ライティング
8.販売のための記事ライティング
9.時流に乗ることの重要性を解説
10.僕がゼロから参入する際の戦略
11. ブログ運営の細かいテクニック

 

上記のような章で教材は構成されており、1~3章までは無料で公開されているので、試しに勉強してみてはいかがでしょうか。

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