「バチェラー・ジャパン シーズン2」に登場してくる強烈な出演者たち【ネタバレ有り】

出所:Amazon商品ページ

 

20人の女性たちが1人のバチェラー(独身男性)を奪い合う恋愛リアリティ番組、『バチェラー・ジャパン』。簡単に言ってしまうと、ナインティナインのお見合い番組を長期化させ、金のかけ方がえげつないバージョンの婚活バトル番組です。

 

千葉のバチェラーハウス→沖縄→軽井沢→東京→女性の実家→小柳津さんの両親と食事→シンガポール

 

という感じで、最後まで残れば3ヶ月もの撮影期間があり、その間スマホ没収、男と会えるのはバチェラーか坂東さんのみ(演者がバチェラー以外を好きにならないようにするために、スタッフは女性のみだそう)

 

これまでに2つのシーズンがAmazonプライムビデオで公開され、2019年秋にはシーズン3の公開が控えています。

 

このシーズン2に関しては内容はもちろん良かったのですが、番組の構成的な評価として、1と違ってコメンテーターのシーンが合間合間に入ってくるので、TV的になってとても見やすくなりました。

 

シーズン1では、本編とは別にコメンテーターのビデオがあり、内容も本編と重複してだらだらとした感じだったし、よくわからない女のタレントさんがコメンテーターで、その人が自分の恋愛観とかを語り出すので、どうでもいいなーと思いながら飛ばしていました。

 

しかし、今回のシーズン2は今田さん・藤森さん・指原さんというバチェラー愛に溢れた3人が、コメンテーターとしてわかりやすく出演者のことを解説してくれて、議論も白熱してとても面白いです。

 

筆者もバチェラー2が大好きで、今回は喧嘩多めというか、わかりやすいヒールがいたので盛り上がったし、物語としても完璧なエンディングで満足度は高かったです。

 

そこで今回は、特に面白かった出演者をピックアップしてまとめました。

小柳津林太郎さん

サイバーエージェントに幹部として勤める、エリートサラリーマンが今回のバチェラー。イケメン・高収入・運動神経も良いというように、世の男性に嫉妬されるくらいのハイスペック男子です。

 

女性を選別していくローズセレモニーでは、思い入れのある女性と別れてしまうときに、子供みたいに涙を流す様子は、普通にもらい泣きしました。

 

帰国子女でもあるため、シーズン1のバチェラーである久保さんよりも積極的で、今回はかなりボディタッチ多めですが、人間的な魅力、人としての誠実さが伝わり、本当に素晴らしい方でした。

 

岡田茉里乃さん

今田耕司さんに歯並びを絶賛された岡田茉里乃さん。

 

バチェラーとの初対面のシーンは、女性陣は少しでも印象に残ろうと試行錯誤するらしいのですが、そのファーストインプレッションに成功した女性で、ライバルたちからは強敵扱いされた人物です。

 

あずあずと口論になるシーンはバチバチで、視聴者が見たがっているものをわかってくれているなという感じでした。

 

若尾絢香さん

超自信家で、バチェラーを手のひらで転がし、他の女性たちをライバルとも思わない強気なモデルさんです。なんとなく宇多田ヒカルに似ている気がします。

 

バチェラーも一目置く存在で、プライベートジェットなど特別なデートに誘われました。

 

バチェラーの前ではかわいい女の子を演じ、その裏では女性陣に対して「お前らまじで敵じゃねーから」みたいな感じで性悪女感が満載だったため、最高でした。

 

安藤きらりさん

自分のことを自分自身で「あんきら」とあだ名をつけてしまう個性的なキャラクター。

 

緊張した時は「キンチョール」、嬉しい時には「うれピーマン」と呟いてしまうなんとも不思議な女性です。一人称は「あんきらちゃん」

 

バチェラーからは「クリエイティビティに溢れている」と評価され、バチェラーを癒してくれる存在でした。

 

小口那奈子さん

Ms.パーフェクト小口那奈子さん。とても品のある方で、何度もバチェラーに選ばれ続ける強キャラです。

 

バチェラーの両親と食事をした時も、パーフェクトの評価を受けるくらいの品性で、コメンテーターの今田さん・藤森さん・指原さんからも高評価でした。

 

福良真莉果さん

顔芸で視聴者を笑わしてくれるムードメーカーであり、みんなのお母さん。

 

「ンヒッヒッヒッヒ!」という笑い方がツボです。

 

人間的に魅力的な方で、個人的に一番好きな演者でした。

 

西村由花さん

西村「おーやーいーづーりんたろう!これからいっぱい色々あるけど、私を愛してね!りんたろー!!」

小柳津「はははっ….」

出所:バチェラー・ジャパン シーズン2 エピソード1

 

小柳津さんと初対面時に、求愛のダンスを踊った鬼才「西村さん」です。彼女の一人称は「西村」

 

シーズン1・2合わせて、最も突き抜けた女性です。

 

小柳津さんも彼女に対するコメントを求められて、「なんていうか….すごく…勇気がある人だなと思いました…」と精一杯褒めようとしているのが面白かったです。

 

また、彼女はボディータッチを嫌うため、今後タッチを禁止するために「平和条約結ぶか」など、迷言の宝庫でもありました。

 

面白かったのでしばらく残ってほしかったのですが、早い段階でさよならとなってしまったのは少し残念でした。

 

野田あず沙さん

ローズが生んだバケモノことあずあずです。裏表が激しすぎるし、いろんな人に喧嘩ふっかけるので、見てて飽きないです。

 

バチェラーへの水着姿でのオイルマッサージは、完全にお店のそれで笑いました。

 

ただ、コメントが毎回切れ味抜群で、センスあるなーと思いました。そのコメントのシーンで自分のことを「正義」と称していいるのですが、実際は完全なヒールだったので、その認識のズレも面白いです。

 

倉田茉美さん

バチェラーと同じ京都出身で、言葉一つ一つに配慮があり、戦略的な女性でした。価値観などが小柳津さんに似ていて、彼のお気に入りだったと思います。

 

女性同士の会話では言葉のキレがすごく、若尾さんが「両親に会いたいって言われちゃった」みたいに自慢してきたときも、「親の顔が見てみたいんかな?」といったように煽りが面白いです。

 

バチェラーの両親からも好感度は高く、カウンセラーをやっていたんじゃないかぐらいの、人間的な包容力があると言われるほど、評価されていました。

 

 

婚活とか恋愛バラエティとかなんて、くだらない、自分には合わない、と思っているかもしれません。

 

筆者もそう思っていましたが、いざ見てみるとのめりこんでしまい、シーズンそれぞれ2周してしまうほどハマってしまいました。個人的にドキュメンタリーが好きな方はハマるんじゃないかなと思います。

 

バチェラーのためにプライム会員になってもいいくらいの良作ですので、ぜひご覧になってください。

バチェラーシーズン2

 

あわせて読みたい

「バチェラー・ジャパン シーズン1」の名物キャラ【ネタバレ有り】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です