食事しながらプロのライブが楽しめるBLUE NOTE 東京の楽しみ方

 

この記事では、BLUE NOTE 東京が、いかに素晴らしいかを紹介します。ジャズが嫌いという方以外なら、一生に一度は来店することをオススメします。これを読んだら、今すぐ行きたくなるはず。

BLUE NOTE 東京とは

BLUE NOTE 東京HPより

東京の表参道にある、高級ジャズクラブ。ライブは、海外のアーティストがメインですが、最近だと和田アキ子さんやJUJUさんなど、日本の著名な方も出演されています。

 

ほぼ毎日、別のアーティストがライブをしていて、夕方と夜に二公演をやるのが主な流れです。

 

ざっくりとですが、評価は以下の感じでしょうか。

BLUE NOTE 東京の評価
高級度
(5.0)
幸福度
(5.0)
接客
(4.0)
値段
(3.0)
座席の快適さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

 

BLUE NOTE 東京に行くメリットは、お酒と料理とライブが最高で、それが組み合わさって最高の体験ができるということです。終わった後は多幸感が半端ではないし、出演アーティストの曲をYouTubeやiTunesで探しまくりました。

 

デメリットは、簡単に1、2万お金が飛んでしまうのと、席が狭くて相席になる可能性があるという点です。ただ、お金に関してはそれに見合う価値はありますし、席の狭さはライブが始まる前はやや居心地が悪いかもですが、ライブが始まってしまえば、夢中になって気になりません。




以下ではBLUE NOTE 東京を楽しむために、より詳しく解説していきたいと思います。

ご利用の流れ

STEP.1
アーティストを選ぶ
公式HPのスケジュールから見に行きたいアーティストを探してみましょう。
STEP.2
予約する
ネットと電話で予約をすることが可能です。
STEP.3
来店し、チェックイン
BLUE NOTE東京に来店したら、受付からチェックインしましょう。名前を言うだけで大丈夫です。
STEP.4
入場
指定席の方から順番に入場することができます。席までスタッフが案内してくれるので安心です。
STEP.5
ライブ
ひたすら楽しみましょう。
STEP.6
お会計
現金やクレジットカードで食事代をお支払いします。電話予約の方は一緒にミュージックチャージを支払います。

 

まずは、見に行きたいアーティストを選択します。2、3日で変わってしまうので、気になる方がいたら、逃さず予約してしまいましょう。海外のアーティストばかりでよくわからない!という方は好きな楽器で選ぶのも良いです。知らないアーティストでも、それが新たな出会いになるかもしれません。

 

予約は、電話とインターネットですることができます。電話では予約のみですが、インターネットの場合だと、ミュージックチャージ代をクレジットカードによって決済する必要があります。

 

来店したら、特に難しいことはありません。チェックインをして、入場を待つだけです。ライブが終わった後に、お会計をするのですが、みなさん一斉にレジに向かうのでやや混みますね。

 

お店の雰囲気

BLUE NOTE 東京HPより

全体的に、高級感のある雰囲気です。クラブらしくラウンジも暗めで、入場を待っている間は、ディズニーランドのアトラクションを待っているような高揚感がありました。店員さんのクオリティも高く、高級レストランと全く遜色はありません。

 

気になるのはやはり、店内の狭さですね。自由席だと相席というのはやや引っかかりましたが、ライブ中は興奮していて気になりませんでした。実際のフェスやコンサートも、隣のお客さんと近いのを考えると、仕方ないのかなとは思いました。

 

客層は、子供はほぼ皆無で、大人ばかりでした。海外アーティストのライブということもあって、全体の半分は外国の方達でしたね。

ちなみに、高級クラブですが、服装についての規定はありません。各自、気楽な普段着で来店して大丈夫です。

 

予算

ライブにかかる費用は、以下の通りです。

・ミュージックチャージ
・飲食代
・サービス料(飲食代の10%)
・シートチャージ(自由席の方以外)

相場としては、ミュージックチャージが5000〜9000円くらい。飲食代は人によりますが、水が800円するようなところですので、食べ過ぎ注意です。シート代に関しては、指定席に対して数千円乗っかってくる感じです。

 

下手すると平気で一人2万円とかはいってしまうので、ピンチな方は飲食は控えることもできます。見ていると、ライブのみを楽しんでいて、何も頼んでいない人も結構いました。

 

その他情報

自由席について

自由席の場合、シートチャージはかかりませんが、整理券というものがありまして、その番号によって順番に入場します。整理券は予約した時点で配布されているので、早く来店したからといって、早く入場できるというわけではありませんので、注意してください。

 

 

以上がBLUE NOTE東京を楽しむための情報でした。

死ぬまでに一度は行って欲しいので、まずはサイトをチェックしてみてください。

BLUE NOTE東京 公式HPへ

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