【ひとり旅】現実逃避できる沖縄本島の観光スポット5選

悩む人

南国でのんびりリフレッシュしたい……

そんなあなたに厳選したオススメの沖縄本島の観光スポットを紹介します。

 

沖縄は飛行機以外でアクセスするのは困難な観光地ではありますが、比較的どの空港からでも那覇便があり、国内であれば長くても3時間程度で到着できるため、気軽に南国を味わうことのできる最高の観光地と言えるでしょう。3日もあれば十分に本当を満喫できるため、休みもなんとか取れるのではないでしょうか。

 

筆者は先日、一人でサクッと沖縄旅行をしてきて、いくつかの観光地に行ってきたのですが、その中でも特に満足度の高かった5つのスポットをピックアップします。

 

注意
沖縄で快適に観光地を巡るためには、レンタカーは必須と言っても過言ではないので、車が運転できる方向けの記事となります。




古宇利大橋

この観光地の評価
爽快度
(5.0)
那覇市からのアクセス
(3.0)
(5.0)
総合評価
(4.5)

 

 

沖縄本島で一番長い橋で約2キロほどあり、左右に海が広がり最高の景色が見れる橋です。
歩道の欄干も低いため、視界を遮る街灯がないため、海の上を走っているような感覚になりました。

 

窓を全開にして、島唄や沖縄の民謡をかけると爽快度アップです!👍

 

また、橋を渡りきったところで引き返すのもアリですが、古宇利島には古宇利オーシャンタワーという施設が高台にありまして、そこから眺める景色もまた言葉にできないほど素晴らしいものでした。

 

自動運転のミニカーで楽々と坂道を登ってタワーに到着し、エレベーターで最上階に登ると、見渡す限りの海です。

晴れていればこんな感じで海が綺麗に見え、
風も気持ちよく日々の疲れが吹っ飛びました☺️

沖縄に行ったら是非レンタカーで訪れてみてください!

 

瀬長島

この島の評価
飛行機
(5.0)
空港からのアクセス
(5.0)
温泉
(5.0)
(5.0)
騒音
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

 

こちらは那覇空港からほど近く、車で行くことができる島で、飛行機の離着陸が近くに見える飛行機好きにはたまらない観光スポットです。那覇空港には自衛隊の基地があるため、戦闘機の離着陸も見ることができ、爆音ですがテンション上がりました。

 

飛行機をのんびり眺めるには、

  • 島に向かう途中の橋
  • ウミカジテラス

の2種類があります。

 

まず島に向かう途中の橋ですが、着陸しようとしてくる飛行機が頭上近くを飛ぶのでめちゃめちゃ近いです。
そしてウミカジテラスですが、レストランやカフェなどがいくつかあり、まさにテラス席で海と飛行機を楽しむことができます。
もちろんですが、飛行機がうるさい!苦手だ!という方にとっては地獄の環境ですので、オススメはしません。

 

加えて、瀬長島には「琉球温泉 瀬長島ホテル」という日帰り温泉を利用できるホテルがありまして、宿泊ももちろんできますが、海を一望できる温泉が非常に魅力的なホテルです。

 

露天風呂は目の前が海なので天国そのものでした。
あまり有名ではありませんが、リフレッシュ度はかなり高いです。

 

とぅばらーま(居酒屋)

このお店の評価
民謡
(5.0)
美味しさ
(4.0)
価格
(3.5)
雰囲気
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

 

こちらのお店は国際通りにある居酒屋で、沖縄料理と沖縄民謡のライブがあります。
沖縄旅行の初日はここにきて、THE沖縄を体感してから観光をスタートさせることをお勧めします。

 

民謡を聴きながら飲むお酒はとっても美味しいです。価格は居酒屋なのでやや高めですが、味は普通に美味しかったのでまた行きたいなと思っています。

 

かねひで喜瀬ビーチパレス

このホテルの評価
価格
(4.5)
オーシャンビュー
(5.0)
客室
(5.0)
食事
(4.5)
総合評価
(4.5)

 

 

こちらは、観光地ではありませんが、リフレッシュにはリゾートホテルが最適だと思ったので、紹介しました。

 

このホテルは、ほぼ全室オーシャンビューでリゾートホテルの割には価格が安く、筆者が行った3月上旬で1人¥13,400でした。
そして景色が良いだけでなく、客室が完璧と言って良いほど綺麗でした。窮屈さもなく、トイレもお風呂も清潔で最高でした。

 

敷地内にはビーチがあり、誰もいなかったため静かで快適でした。
次に沖縄行った時は必ずまた泊まりたいレベルです。

 

ルネッサンスリゾートオキナワ

このホテルの評価
価格
(3.0)
接客
(5.0)
リゾート感
(5.0)
高級感
(5.0)
イルカ🐬
(5.0)
総合評価
(4.0)

 

 

敷地内にイルカがいる珍しい高級リゾートホテルです。価格は高いですが、接客レベルは非常に高く、チェックイン時には爽やかなベルボーイが荷物を運んでくれて、筆者の質問にも丁寧に受け答えてくれました。

 

またオーシャンビューの客室もあり、敷地内にはホテル専用のビーチやプール、ジム、複数のレストランにバーなど数多くの施設があって、宿泊客にとって快適なホテルであることは間違いありません。

 

ただ、筆者が行った3月上旬でも1人¥26,000だったので、ホテルにお金をかけられる方にはオススメします。

 

 

以上が、リフレッシュできる沖縄本島のスポットです。
有名なところはそんなに紹介していませんが、どこも自信を持って紹介できます。

よろしければ、沖縄旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

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