【感想】「バチェラー・ジャパン シーズン1」の名物キャラ【ネタバレ有り】

 

バチェラー・ジャパンとは、

真の愛を見つけ出すチャンスを得たバチェラー久保 裕丈が25人の参加女性たちと様々なデートを繰り返しながら、運命の相手となる最後の1人の女性を選び出していく恋愛サバイバル。

ナイナイのお見合い大作戦に似ていますが、それよりも期間が長くて、男が一人のハーレムバージョンと考えてもらうといいかもしれません。

Amazonプライムビデオで観ることができ、2020年夏には女性版「バチェロレッテ」の公開が控えています

 

今回は、バチェラー・ジャパン最大の魅力である、登場人物のキャラクターについてご紹介します。

久保裕丈さん

本作の主人公です。肩書きは起業家。

久保さんは日本人初のバチェラーとして、おそらく何が何だかわからないまま始めたと思うのですが、泊りがけで2、3ヶ月のストレスフルな環境で、参加者への配慮は常に欠かさず、本作を完了させました。

ゆきぽよ(木村有希さん)と会話をしている時は、お兄ちゃんモードに入るのか、壁がなくなっているような気がして楽しそうでした。

 

坂東工さん

この方は参加者ではありませんが、司会としてバチェラー ・ジャパンには欠かせない人物で、個人的に一番好きなキャラです。

毎話登場するたびに、なんかいちいちかっこいいんですよね。爽やかだし、声もダンディーだし、スーツめっちゃ似合ってるし、最高です。

彼自身に対するインタビューは一切なく、ただ司会の役割を全うしているという感じで、坂東さんがどんな方なのかはミステリアスです。

個人的には、バチェラー シーズン5くらいで、バチェラーとして出演していただきたいです。絶対見たい。

 

鶴愛佳さん

Hなお姉さんこと鶴さんです。彼女も最高で、ボディータッチが多く、たびたび久保さんを苦笑いさせる素敵な方です。

彼女はコメントが面白く、スイッチが入ると自分の恋愛観を熱く語ります。

 

森田紗英さん

もりもりこと森田紗英さんです。個人的には女性の中で一番好きな人物です。

作品の序盤や中盤までは、あまり久保さんにとっては大きな存在ではありませんでしたが、北海道でおばあちゃんの話をして以来、おばあちゃん子の久保さんはグッと気持ちが寄っていったと思います。

彼女のことはなぜだかすごく応援したくなります。押してダメなら押す精神で久保さんにアタックしているのが健気で可愛いです。

押しすぎたから、今度は控えめに引いて待つ。。。という心境の変化をコメントしていた時もありましたが、そのすぐ直後に我慢できなくなって強引にアプローチをしてしまい、「我慢できませんでした。。」というくだりは可愛すぎました。

 

木村有希さん

みんな大好きゆきぽよです。

久保さんのためにギャルメイクを弱めたり、髪色をわざわざ変えてくるところなんかは、いい子じゃん。。ってなりました。

 

KONANさん

みんなのお姉さんことKONANさんです。

彼女はオンエアされるコメントが少なく、久保さんとの2ショットデートがないため、恋愛観などはあまり掘り下げられませんでしたが、久保さんが困った時はKONANさんを見るというように、慕われていたと思います。

この企画が終わって暴露大会のようなものがあるのですが、KONANさんの「久保さんは若い人が好きなんですか?」というツッコミが鋭くて、この感じで、アメとムチみたいな戦法がよかったのかなーと思ってしまいました。

 

古賀あかねさん

ビンタお姉さんこと古賀さんです。

バラをもらえず、最後のシーンの「ビンタしてもいいですか。」「スッキリした!」はなんかベタすぎて恥ずかしくなってしまいました。

 

柏原歩さん

女性たちに嫌われていて、ボッコボコにされていましたが、落ち込むこともなく自分のスタンスを貫いていて清々しかったです。非常にいいキャラでした。

 

蒼川愛さん

最後は優勝者、蒼川さんです。

大学生を選んでしまったことから、後のシーズンのバチェラーが若い女性を選びそうになる事を「久保エンド」と評されるくらい、満足のいかなかった視聴者が多かったようです。

 

もし見ていない方がいらっしゃれば、是非ご覧になってください。

バチェラー・ジャパンを見る

 

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