【感想】「バチェラー・ジャパン シーズン1」の名物キャラ【ネタバレ有り】

 

バチェラー・ジャパンとは、

真の愛を見つけ出すチャンスを得たバチェラー久保 裕丈が25人の参加女性たちと様々なデートを繰り返しながら、運命の相手となる最後の1人の女性を選び出していく恋愛サバイバル。

ナイナイのお見合い大作戦に似ていますが、それよりも期間が長くて、男が一人のハーレムバージョンと考えてもらうといいかもしれません。

 

Amazonプライムビデオで観れます。

 

今回は、バチェラー・ジャパン最大の魅力である、登場人物のキャラクターについて、ゴリゴリの主観で書いていきます。

 

久保裕丈さん

本作の主人公です。肩書きは起業家。

 

久保さんは日本人初のバチェラーとして、おそらく何が何だかわからないまま始めたと思うのですが、泊りがけで2、3ヶ月のストレスフルな環境で、参加者への配慮は常に欠かさず、本作を完了させました。

 

彼を一言で表すなら、「八方美人」かなと思います。

 

参加者ほぼ全員に対して優しくしていたのは、非常に紳士的で、良い人なんだなあというのは伝わりましたが、もっと素を出して欲しかったというのが本音です。正直、参加者の中で久保さんがどういう人なのかが一番つかめませんでした。

 

平等性を意識するあまりか、毎話あるコメントも当たり障りのない表層的なもので、人間味に欠けるというか、コメントのシーンはやや退屈でした。(コメントのシーンも多いので、面倒だったというのも考えられますが。)

 

ただ、ゆきぽよ(木村有希さん)と会話をしている時は、お兄ちゃんモードに入るのか、壁がなくなっているような気がして楽しそうでした。

 

坂東工さん

この方は参加者ではありませんが、司会としてバチェラー ・ジャパンには欠かせない人物で、個人的に一番好きなキャラです。

 

毎話登場するたびに、なんかいちいちかっこいいんですよね。爽やかだし、声もダンディーだし、スーツめっちゃ似合ってるし、最高です。

 

彼自身に対するインタビューは一切なく、ただ司会の役割を全うしているという感じで、坂東さんがどんな方なのかはミステリアスです。

 

個人的には、バチェラー シーズン5くらいで、バチェラーとして出演していただきたいです。絶対見たい。

 

鶴愛佳さん

Hなお姉さんこと鶴さんです。彼女も最高で、ボディータッチが多く、たびたび久保さんを苦笑いさせる素敵な方です。

 

彼女はコメントが面白く、情緒不安定なところがありますが、スイッチが入ると自分の恋愛観を熱く語ります。

 

森田紗英さん

もりもりこと森田紗英さんです。個人的には女性の中で一番好きな人物です。

 

作品の序盤や中盤までは、あまり久保さんにとっては大きな存在ではありませんでしたが、北海道でおばあちゃんの話をして以来、おばあちゃん子の久保さんはグッと気持ちが寄っていったと思います。

 

彼女のことは、すごく応援したくなるんですよね。押してダメなら押す精神で久保さんにアタックしているのが健気で可愛いです。

 

押しすぎたから、今度は控えめに引いて待つ。。。という心境の変化をコメントしていた時もありましたが、そのすぐ直後に我慢できなくなって強引にアプローチをしてしまい、「我慢できませんでした。。」というくだりは可愛すぎました。

 

人によってはうざいと思う人もいるかもしれませんが、恋愛に対して貪欲で頑張っている姿は魅力的に映りました。

 

木村有希さん

みんな大好きゆきぽよです。

 

最初は「うお、ギャル。。」「なんでこの人が残るんだ。。?」と思っていましたが、参加者に愛されていて、次第に「いい子じゃん。。☺️」ってなりました。

 

久保さんのためにギャルメイクを弱めたり、髪色をわざわざ変えてくるところなんかは、いい子じゃん。。ってなりました。

 

KONANさん

みんなのお姉さんことKONANさんです。

 

彼女はオンエアされるコメントが少なく、久保さんとの2ショットデートがないため、恋愛観などはあまり掘り下げられませんでしたが、久保さんが困った時はKONANさんを見るというように、慕われていたと思います。

 

個人的には、個性を出すために誰もやっていなかったマウントを取るようなSっ気強めな感じで攻める方が合っていたのではないかと考えます。

 

この企画が終わって暴露大会のようなものがあるのですが、KONANさんの「久保さんは若い人が好きなんですか?」というツッコミが鋭くて、この感じで、アメとムチみたいな戦法がよかったのかなーと思ってしまいました。

 

古賀あかねさん

ビンタお姉さんこと古賀さんです。バラをもらえず、最後のシーンの「ビンタしてもいいですか。」「スッキリした!」はなんかベタすぎて恥ずかしくなってしまいました。

 

個人的ですが、森田さんにきつく当たっていた一人なので、あまりいい印象はありません。

 

柏原歩さん

ぶりっ子な柏原さんです。

 

THEぶりっ子で、あひる口や手をグーにして口を隠すなど典型的なぶりっ子を体現していましたが、個人的には嫌いじゃありませんでした。

 

女性たちに嫌われていて、ボッコボコにされていましたが、落ち込むこともなく自分のスタンスを貫いていて清々しかったです。

 

非常にいいキャラだったと思います。

 

蒼川愛さん

最後は優勝者、蒼川さんです。

 

この方は、カワイイという一点突破で勝ち上がったという印象です。

 

特別なことは何もしておらず、どんどん勝ち残っていき、最終的に最後の一人になりました。(現在は久保さんとは別れてしまったようです。)

 

大学生を選んでしまったことから、後のシーズンのバチェラーが若い女性を選びそうになる事を「久保エンド」と評されるくらい、満足のいかなかった視聴者が多かったようです。

 

もし見ていない方がいらっしゃれば、是非ご覧になってください。

 

バチェラー・ジャパンを見る

 

 

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